何かを「やり切る」機会の少なさ

何かを「やり切る」機会の少なさ

こんにちは、すらら塾姪浜校です。

突然ですが・・・

何かをやり切ること、やり遂げることは大切だと思いますか?

 

きっと皆さん「当たり前でしょ」、「大切に決まってるでしょ」と思われることでしょう。

私も同じく、とても大切だと思っています。

でも、お子さんの生きている世界の中で、何かをやり切る機会・環境って本当に少なくありませんか?

まったくその機会がないって人も珍しくないと思います。

部活やスポーツクラブが本来そのような環境であってほしいと思うのですが、

実際そうはなっておらず、とりあえず時間までやろう~、とりあえず言われたことをやろう~

というような子どもたちがとても多いように感じます。

仕事柄いろいろと学習について考えている中で、この「やり切る」機会・環境こそが子どもを成長させるのではないかと考えるようになりました。

何かをやり切るということに関して、現段位での学力は全く関係ありません。

内容を易しくしたり、量を減らしたりすれば絶対にやり切ることはできます。

内容が易しくても、量が少なくても、やり切ればその分は必ず力になります。

つまり、自然と結果はついてきます。

お子さんに、何かを「やり切る」機会・環境をプレゼントしませんか?

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