子どもの点数が上がらなかった時大切なのは、親の〇〇〇

子どもの点数が上がらなかった時大切なのは、親の〇〇〇

福岡市西区姪浜、早良区からもすぐのすらら塾姪浜校です。

 

定期試験、学力テスト、模試、中学生になるとテストが増えます。

今日は、通塾しているのにテストで点数が伸びなかったときのお話です。

 

結論、そのようなとき大切なのは、親の忍耐力です。

点数が上がっていないのに耐えるといのはきついことですが、一番の近道は耐えることです。

 

当塾の場合は、授業の様子を報告メールで保護者の方にお送りしております。

その内容を見ていただければ、子どものことを第一に考えることはご理解いただけると思います。

(もちろんお子さんが通われている塾が子どもを適当に扱うような場合は辞めたほうがよいと思います)

 

当塾にご相談にいらっしゃる方々の多くが、低学力や発達障害などのお悩みを抱えられています。

そして、親御さんの多くはお子さんの成績がそう簡単に上向かないことは理解されております。

しかしながら、そうではない方もいらっしゃいます。

 

低学力がお悩みで当塾にご相談に来られたAさん。

Aさんのお子さんBくんは長年の低学力のため自分に自信をなくし、先生や講師に対してあまりよい印象を持っていない子でした。

そのため、当塾ではまずは信頼関係を築くことが学力UPへの近道という話をし、成績が上がるまでには時間がかかりそうということをお伝えしていました。

しかし、入塾後2回目の定期試験の結果が思うように伸びなかったという理由で退塾されてしまいました。

 

当塾は中学生が多いですが、その子たちが十数年で築き上げてきた人間性や学力を数か月で根本から変えることは不可能です。

信頼できる塾であれば、点数が伸びないのは子どもの問題ですので、子どもが変わっていけるように大人は考えるべきです。

子どもが変わっていくのに時間がかかるのは当然です。

 

学習のカリキュラムを立てる際には、まず子どもを観察し、ベストであろう学習を提案します。

しかし、親が子どもを全てコントロールできないのと同じように、私たち講師も全てコントロールすることはできません。

だから、時には思うように結果に繋がらないこともあります。

そんなときには、必ずなぜ結果に繋がらなかったのか考え、次の手を打ちます。

その次の手を打つことなく、次の塾へ移るということは本当にもったいないです。

きっと次の塾、その次の塾でも同じことを繰り返してしまうと思うからです。

 

親も講師も子どもと向き合うときにまず考えなければならないのは、子どもの気持ちです。

学習をするのは全てその子なのです。

その子の気持ちが伴っていなければ長続きしませんし、結果も出ません。

その子の気持ちというものが学習において一番大切だと考えていますので、無理をさせる、根性論で強制させることは絶対にしません。

だから、その子が学習に対して前向きになり、学力が伸びていくのは時間がかかるのです。

 

入塾された方には伝えていますが、子どもがすらら塾へ行きたくないと言うのであれば、辞めたほうがよいと思いますが、子どもはそう言っていないのに、親が「成績が伸びないから」という理由で辞めさせるのは本当にもったいないです。

「中学3年生だから」「早く学校の授業に追いつかないといけないから」と焦る気持ちはよくわかります。

ただ、その焦りが結局遠回りの道を選んでしまっているということに親は気づかなければなりません。

 

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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