テストは弱点を教えてくれる

テストは弱点を教えてくれる

 

「テストは自分の弱点を教えてくれるもの」

 

中学生は、年に4回の定期テストが実施されていますが定期テスト以外にも学力テストや到達度診断テストなどと呼ばれる実力テストも行なわれています。

 

まず定期テストと実力テストの違いとして挙げられるのは「出題範囲」です。

限られた範囲がメインで行なわれる定期テストに対して、実力テストはその時点までに習ったもの全てが範囲になる場合がほとんどです。

定期テストでは範囲が限られていれば深く掘り下げた問題が出題されるという難しさがありますが、実力テストでは深く掘り下げた問題は出にくい分、かなり前に学習した範囲からも出題されるという難しさがあります。

 

今日お伝えしたいのは実力テストの結果が返却されたあとのことです。

実力テストのほとんどが点数だけではなく、どの単元で間違えているのかを分かりやすく記載してくれています。

本来そこを有効活用するべきですが、点数を見て一喜一憂するだけで終わってしまう子が多いのが現状です。

 

学校の授業ではどんどん新しいことを学んでいきますので、以前学習した単元をふりかえる機会は決して多くありません。

だからこそ自分が忘れてしまっているところ、そもそも理解できていなかったところを丁寧に教えてくれる実力テストを無駄にするのはもったいないのです。

 

高校入試の問題は3年間の内容から満遍なく出題されますので定期テストよりも実力テストの形式に似ています。

中3になれば6月以降ほぼ毎月、模試を受けてもらっていますが偏差値がどんどん上がっていく子は結果を受けてからの復習が徹底できています。

反対に、成長していくことができない子は模試を点数・偏差値を知る為だけのものと捉えてしまっています。

模試は中3から受けてもらっていますが、結果を受けて復習を徹底することをその時点からスタートさせても正直遅いです。

 

ですので当塾の中学生は毎週1回テストを行い、復習必要箇所が見つかればその範囲を自分で確認・復習登録し、元々計画していた先取り学習に加えて取り組むようにしています。

これを毎週繰り返すことで、「テスト→復習」の流れが自然にできるようになり、自分に足りないところを補うことができますので高校入試に必要な力を身につけることができます。

 

 

 

 

 

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