「子どもの意見を尊重してあげること」と「子どものわがままを聞いてあげること」

「子どもの意見を尊重してあげること」と「子どものわがままを聞いてあげること」

 

個別指導塾が、「生徒の顔色を伺い、退塾を恐れる余り必要以上に甘やかし、その子の為にならない指導を行なうサービス業」に変わっていったのと同じように、親子の関係も変わってきたように思います。

 

私が感じるのは、タイトルの通り「意見を尊重してあげること」と「わがままを聞いてあげること」が混同してしまっているということです。

親はその判別をしっかりとして、子どもの顔色を伺うのではなく子どもの為になる言動をとるべきです。

たとえそれが厳しい内容だとしてもです。

目先だけに捉われ、わがままを聞き続けることが子どもの将来の幸せに繋がるとは私は思いません。

 

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