グレーゾーンの子どもたち

グレーゾーンの子どもたち

こんにちは、すらら塾の秦(はた)です。

本日は発達障がい、学習障がいグレーゾーンの子どもたちのお話です。

 

発達障がい、学習障がいにはさまざまな程度があります。

そして、それが曖昧な子、グレーゾーンの子、その子のご家族の悩みもやはり深いようです。

「子どもの可能性を広げてあげたい。でも、配慮や適切なサポートをしなければ難しいだろう。」

明確な道、方法が定められないからこそのお悩みが多いようです。

「支援学級も考えましたが、高校入試のため、将来のために普通学級に通っています」というお子さんも多いです。

ありがたいことに、ポスティングをしていないエリアからもホームページを通してご連絡をいただくことが増えてきました。

では、そのような子どもたちへの対応ですが、グレーゾーンと言っても本当に人それぞれですので細かいことは完全に個別対応です。

ここでは、共通項だけをいくつか挙げたいと思います。

 

其の一、よく観察します。

「自分でもどのように学習したらよいか分からない」これが多くの子の正直なところだと思います。

その子を観察し、強み・弱点・改善点などを見つけ、それを学習に役立てていきます。

 

其の二、対話を心がけます。

観察しても分からないことがあります。カリキュラムを決める上でその子の性格や意欲、目標を把握するために出来るだけ話をする機会を作ります。

 

其の三、結果ではなく過程を大切にします。

自分に自信を無くしているお子さんも少なくありません。そのような子たちには結果を求めるのではなく、過程を重要視し、自信を取り戻してもらう、これが大切だと思います。

 

其の四、抽象的表現ではなく、具体的表現・見える化

「子どもと大人どちらから見ても同じものを指している」これ、簡単そうで意外と難しいんです。

言った・言わないとならないように、「書く」これを基本としています。

 

其の五、自分に自信をつけさせる。

今後ずっと勉強は続いていくわけですが、勉強し続けるのはその子本人です。だから、その子が「やればできる」という意識を持てるようにすることはとても大切です。

 

これくらいでしょうか。

「型にはめ込まず、その子にとってのベストを考えていけば、時間はかかりますが道は開けていく。」

経験の中で私が学んだことです。

これまで経験の中で何かお役に立てることがあるかなと思いますので、まずはご連絡いただければ幸いです。

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