確実に正解する為の術(原北中1年)

確実に正解する為の術(原北中1年)

こちらのプリントは中学1年生が解いたものです。

この生徒は現在、中学2年生の真ん中くらいのところの学習を先取りしていっていますが、プリントやワークを使って定期テストに向けての勉強も頑張っています。

中2の内容を学習しているので、このプリントは簡単に感じます。それは当たり前のことです。ただ、大切なのは「簡単に感じる問題」「本来できるはずの問題」をミスすることなく正確に解くことができるかどうかです。

だいぶ前の範囲だからと舐めてかかればケアレスミスが連発します。時間が余っているのに提出したり、余裕をぶっこいてボーっとしたり、、、、、そういった経験がある人も多いでしょう。

ミスが多い人はミスが多くなってしまうような行動をとっているのと同じで、ミスが少ない人はそれ相応の行動をとっています。

この生徒は見直し・確認を怠りません。画像では少し切れてしまっているのですが、三角△になっている問題が2問ありました。その結果を受けて「誰が見ても正解をもらえるような答えを書いていく」という反省を書いていました。

こういった姿勢は素晴らしいですね。

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