大学へ進学するのであれば③

大学へ進学するのであれば③

 

 

前回のブログの続きです。

読まれていない方はコチラからお読み下さい。

http://suralameinohama.jp/daigaku1/

http://suralameinohama.jp/daigaku2/

 

 

最終回である今回は、有名私立大学の入試がこれまで以上に難しくなるということに触れたいと思います。

有名私立大学とは一般的に、

 

・早慶上理

早稲田大

慶応大

上智大学

東京理科大

 

・GMARCH

学習院大

明治大

青山学院大

立教大

中央大

法政大

 

・関関同立

関西学院大

関西大

同志社大

立命館大

 

などが挙げられます。(国際基督教大は少し特殊なので今日は省かせていただきます)

 

上に書いた大学は全て大規模大学に部類されます。(生徒数8000人以上が大規模)

なぜこれらの大学入試が難しくなるのか、それには私学助成が関係しています。

他にも要因はありますが、今日は私学助成について掘り下げます。

2015年度までは、入学定員充足率が1.20倍までに抑えられていれば私学助成が交付されていました。入学定員充足率とは定員に対する入学者数の割合のことです。

それが2016年度には1.17倍、2017年度には1.14倍、2018年度は1.10倍以上になってしまうと助成金が交付されないということになりました。

そして2019年度以降は1.00倍を超えた場合、生徒数に応じて減額となります。

また、入学定員充足率を0.95~1.00倍にした場合は私学助成が上乗せされます。

これが受験生にどういった影響をもたらすのか、、、、合格者数が減りますので合格しにくくなります。

ボーダーラインが上がるということです。

2016年から2018年の間で合格者数がどれくらい減少したのか、下記をご覧下さい。

 

早稲田大→3444人減少

慶応大→435人減少

明治大→2928人減少

青山学院大→2796人減少

立教大→2386人減少

中央大→1233人減少

法政大→5644人減少

関西学院大→3836人減少

関西大→2882人減少

同志社大→1708人減少

立命館大→6988人減少

 

 

3回に渡ってお伝えしてきましたが、大学の偏差値は高校の偏差値マイナス10、私立大学の合格難易度アップ、この2つを頭に入れた上で高校選びをするべきだと私は考えています。

 

 

 

参考・参照元:https://mainichi.jp/articles/20180508/ddm/013/100/028000c

 

 

 

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