大学へ進学するのであれば②

大学へ進学するのであれば②

 

前回のブログの続きです。

読まれていない方はコチラからお読み下さい。

http://suralameinohama.jp/daigaku1/

 

 

テストに向けての学習計画もそうですが、何事もゴールから逆算して考えることが大切です。

 

 

将来、薬剤師になりたい

↓↓↓

であれば薬学部がある大学や薬科大に進学しなければならない

↓↓↓

進路実績を見たら薬学部や薬科大に進学するには、○○高校が良さそうだ

 

 

と考え、高校選びをするのが理想です。

ですが、そうは上手くいきませんよね。

とりあえず大学には進みたいけど、将来のことはまだ決まっていないという人も多いと思います。

ある程度の大学に進学するつもりであれば、偏差値55以上、できれば60以上の高校に進学することをオススメします。

近隣の高校を例にあげ、高校偏差値とその高校の生徒が1番多く進学する大学(現役)の偏差値を比べてみたいと思います。(進学数のデータは2017年度のもので、大学の偏差値は学部によって違いますのでおおよそのものです)

 

修猷館(偏差値71)

九州大学(偏差値64)

 

 

城南(偏差値66)

西南学院大学(偏差値56)

福岡大学(偏差値52)

 

 

筑前(偏差値60)

福岡大学(偏差値52)

 

 

 

西陵(偏差値57)

福岡大学(偏差値52)

 

 

 

講倫館(偏差値48)

九州産業大学(偏差値42)

 

 

いかがでしょうか?マイナス10まではいかないものの、私がお話している意味を少しお分かりいただけたのではないかと思います。(城南は僅差だったので2つ載せています)

福岡の学校ですので福岡にある大学が1番多くなるのは当たり前ですが、関東や関西への合格実績を見ても、だいたい高校の偏差値マイナス6~10の間におさまります。

ちなみに私は京都府にあります、立命館宇治高校から立命館大学産業社会学部に入学し、卒業しました。

それぞれ偏差値を見てみると、立命館宇治高校は偏差値67、立命館大学産業社会学部は偏差値60となっていました。

名前でお分かりと思いますが、宇治高校は立命館大学の付属校であり、ほとんどの生徒が立命館大学に進学します。ここでも分かるように、高校と大学の偏差値に7の差があります。大学のレベルに適応できる生徒を、高校入試の段階で募集し確保している訳です。

これは立命館に限った話ではありません。

 

 

少し話はそれましたが、上に書いた事実を知って高校を選ぶのと、知らずに選ぶのとでは大きな差があります。

福岡に住んでいる方だと、「福大くらいには行きたい、行ってほしい」とお考えの方も多いですが、上に書いたデータを見ると、福大以上に進学したいのであれば西陵以上に合格できるようにしておいた方が良いということが分かりますね。

 

第2回はここらへんで終わりたいと思います。

次回は最終回です。

 

 

 

 

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