それは努力ではない

それは努力ではない

 

今日は「努力」について書いていきます。

 

「努力した」「頑張った」という言葉が軽く見られているような気がします。

当たり前のことをする=頑張ったー!!という子どもがよくいますがそれは残念ながら努力ではありません。努力とはプラスαの部分です。

 

例えば、定期テスト前に学校のワークの終わらせたとします。当たり前のことですよね??成績の伸びない子はここで「あー頑張った!」と言います。

本当に?それは提出があるからただ1回終わらせただけでしょ?

屁理屈を言えば、確かに「終わらせること」自体は頑張ったのかもしれません。でもそれで出来るようになっているかと言われれば100{3f9ae81b49680151e8a0391120167080dabc61b480fb68be6747586a4e410ab5}ノーです。

では努力とはどのようなことか、この例で言うと、間違えた問題の解説をきちんと読み理解して後日またその問題を解きなおして出来るようになっているかを確認します。これは努力と呼べると思いますし、成績アップに向け間違いなく進められています。

提出の為にただ終わらせたことを「努力」と呼ぶ人たちは、丸つけをするとき間違えた問題はただ答えを書き写して終わりです。たとえ解説を見たとして、後日解きなおしをすることは絶対にありませんので当然できるようにはなっていません。これで果たして成績があがるかどうかは言うまでもありません。

 

本当の努力ができない人は努力のハードルがかなり低いんです。

ただ部活の練習をこなすのも努力、塾に行くことが努力、自分で決めたことなのだから当たり前です。

努力をしている人ほど、自分が努力していることに気付いていません。努力することが当たり前になっているんです。

私個人の考えではありますが、「自分なりに頑張っている」という言葉が大嫌いです。「自分なり」という言葉を使う人の多くは自分に甘く、頑張っているというハードルがかなり低く設定されています。

「自分なり」ではダメなんです。

 

本当の努力をできるようになれば成績アップなんて簡単なことです。

 

 

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