コツコツ>詰め込み

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1ヶ月・2ヶ月頑張れば高校入試はうまくいくと考えている中学生・保護者は意外と多いものです。「まだ本気出してないだけ」「直前になったら頑張れる」「自分なりに頑張っている」と言う中学生。

 

「まだ本気出していないだけ」→→その状態こそが現時点でのあなたの本気です。

「直前になったら頑張れる」→→怠けてきた人は急には頑張れません。仮に頑張れたとしてそれまでの遅れはどうするのでしょうか?

「自分なりに頑張っている」→→どの程度が自分なりに頑張っているの基準かは分かりませんが、この発言をする人の多くは基準がかなり低いです。それに加え、高校入試は他人との競争なので自分なりでは周りには及びません。

 

高校入試は中学3年間、もっといえば小学生のときから合わせて9年間の積み重ねです。部活を引退してからであったり、直前になってからであったり、そんなタイミングで勉強をし始めた人が数年間に渡って休まずコツコツと努力してきた人に勝てないようにできています。仮に志望校に合格したとしても大学入試で失敗するでしょう。

コツコツと努力できる人は、高校入試に成功したとしても失敗したとしても日々学習を怠らないと思いますし結果以上に「目標に向かって精一杯努力したという経験」が大きな財産となります。

逆に直前にしか頑張らなかった人は、高校入試の成功・失敗に関わらず入試後には勉強をやめ、また怠惰な生活に戻り結果として大学入試に失敗し後悔すると思います。

 

塾講師がこんなことを言うのはおかしいですが、高校入試は結果だけが全てではありません。

塾にとっては合格実績が必要なのかもしれませんが、生徒一人ひとりの目線から考えると高校入試は人生の前半部分における重大イベントのうちの一つにしか過ぎません。この先、大学入試・就職活動などまだまだ試練は続きます。ですので、結果だけではなく今後の長い長い人生においても誇りにできるような「頑張った経験」を積むことが大切だと考えています。そして、その経験を積むことで結果に繋がりやすくなります。高校入試に向けて頑張りました!と胸を張って言える人は今後の人生で訪れるターニングポイントでも頑張ることができます。逆に、受験生であるにも関わらず怠けていたり、逃げ出したりする人は、今後もそうなると思います。

 

定期テストも全く同じです。テスト前だけ頑張ろう!だなんて思っている人は当然点数は取れません。点数が取れないどころか頑張ることもないと思います。

 

すらら塾姪浜校では、目先だけではなく生徒の将来のことまで真剣に考えているからこそ、考え方や気持ちの部分にも重きをおいて指導にあたっています。高校受験を通して、人生を生き抜く為の基盤となる部分を養っていってほしいと考えています。

 

全員志望校合格!そして将来の為の力を養う!

ことが当塾の目指すところです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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