志望校判定

志望校判定

 

今年度初回の高校入試模擬試験は終わりましたが、これからも模試は続いていきます。

模試といえば「志望校判定」が気になりますよね。

AやBなどのアルファベットで判定するテストや「合格圏」「努力圏」などの言葉で判定するテストがありますよね。

生徒はもちろん、保護者の方でも志望校判定を受けて一喜一憂されている方が多いのではないかと思います。

はっきり言うと、志望校判定を受けて一喜一憂などする必要はありません。これは塾側の「逃げ」の言葉ではありません。

この時期に第一志望の学校のA判定が出るようであれば、その学校はおそらくあなたのレベルと合っていません。もっと上を目指すべきです。

今は合格ラインに到達していない生徒も落ち込む必要などありません。というより落ち込んでいる暇があったら「ふりかえり」をしましょう。以前このブログでもお話したことをがありますが、模試は受けたあとが大切です。

コチラ→模試は受けたあとが大事

志望校判定を受けてどう感じ、どう行動するかで入試の結果が変わります。
合格に近付ける人は、厳しい結果を受けても目標はぶらさず「目標にたどりつく為にはどうすれば良いか」を考え、行動に移します。
合格から遠のく人は、厳しい結果を受けると目標にたどりつく為の方法を考えるのではなく、すぐに「目標を変えよう」とします。
最大限の努力をした結果、目標を変えるのであれば悪いことではありませんが、自分の行動は変えようとせずに目標を安易に変えることは悪だと思っています。
そうしてしまえば楽ですが、同じようなことがあればまた志望校を変えるようになります。
そして大人になっても「目標に向けて努力することができない」人間になってしまうでしょう。
少しそれましたが、志望校判定は「今」の自分の力をあらわすものです。
「未来」の志望校判定は自分次第でいくらでも変えることができます。
お問い合わせ
お名前 (必須)

電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。